芋煮会

10月7日(火)に最上川河川敷で芋煮会を行いました。この芋煮会が学校行事として復活したのは実に16年ぶり。芋煮会は山形県独自の文化で、以前は学校行事としてどこでも行われていましたが、週休二日制実施に伴う行事削減で、今ではほとんど行われなくなってしまいました。今年は創立30周年という事もあり、特色ある学校作りの一環として芋煮会を復活させることになりました。

■生徒の感想■
<1年生男子>
今日、芋煮会がありました。僕は味付けを担当しました。たれで味付けをして、「味がちょうど良い」と言われて嬉しかったです。
<1年生男子>
今日は、芋煮会がありました。僕は竈の火を見ていました。うちわで扇いだり、薪を入れたり大変でした。芋煮は美味しく作れたので良かったです。
<2年生女子>
今回初めて芋煮会をやりました。私達の班ではみんなで楽しく、協力して作ることができました。私は自分の役割をしっかり出来るかどうか不安でしたが、友達が教えてくれたりして、無事役割を果たすことが出来ました。
この芋煮会では、クラスや班の人との絆を深めることが出来たと思います。楽しい時間を過ごすことが出来て良かったです。
<3年生女子>
全校生での芋煮会は初めてだったので、とても楽しみにしていました。男子と女子が協力して芋煮を作ることが出来ました。味もちょうどよかったです。でも、かたい芋もありました。久しぶりに外に出て楽しかったです。
<3年生女子>
鍋に芋を入れる前に焦がすし、薪は爆発するし、ネギ投入のタイミングは早すぎたしで大変だったけれど、うまい芋煮を作れて良かったです。でも帰りの長い道のりはきつかったです。









