車椅子、手押し車の贈呈式が行われました.

厚生委員会の取り組みとして毎週「アルミ缶・プルタブ回収」を行っていますが、各家庭のご協力を得て約650kgのアルミを回収することができました。そこで得た収益で、今年も地元の特別養護老人ホームに車椅子1台と手押し車3台を寄贈させて頂くことができました。贈呈式が11月12日に「眺葉園」で行われ、その時の様子が18日付の山形新聞で紹介されました。
■厚生委員長の報告より
「 11月12日、眺葉園で贈呈式があり、厚生委員長と副委員長が出席しました。園長さんはじめ多くの利用者の方々、今年百歳を迎えた方からも笑顔で迎えていただき、感謝の言葉をいただきました。
また、先日、昨年贈呈した「ひいなの里」から、是非協力させてくださいということで、多くのプルタブを持ってきていただきました。
みなさんと頑張ってきた収集活動が、このように多くの方々から喜ばれ広がっていくことは厚生委員長として大変嬉しく思います。本当にありがとうございます。
来年度の活動につなげるためにも、3月まで300kgを目標に頑張りましょう。」








